
今回は井上博明氏が
中国の美術大学で毎年している
日本オタク文化についての講義を
再現して頂きました。
・終戦後、GIが捨てたパルプ雑誌でSFオタク発生
・日本初のSF同人誌「宇宙塵」で海外SF大会を紹介
・「宇宙塵」執筆陣、後の日本SF作家重鎮が日本SF大会開催
・日本SF大会のディーラーズからコミケが発生
・江戸川乱歩が「宝石」でSF作家を起用
・初期アニメの脚本で新人SF作家達が大活躍
・1970年代アニメまで、脚本に戦争の記憶が残っていた
・中国では規制が多く、大学講義で現在の作品は使いづらい
などなど……。
そのうち動画を配信予定です、
お待ちください。






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