竹熊健太郎「漫画・アニメはいかにして始まったか02」レポート

「サルまん」竹熊健太郎氏をお呼びし、
多摩美術大学の人気講座を
当店で再現して頂くシリーズ。
第2回目は立体アニメーション、
いわゆるストップモーションアニメです。

・メリエスによるストップ・トリックの発明
・最古の立体アニメはクーパーによるマッチ広告
・クーパーの傑作「おもちゃの国の夢」
・人間の立体アニメ、チョーモン「エレクトリック・ホテル」
・後継に影響、スタレヴィッチ最高傑作「マスコット」
 ストップモーションなのにブレ、現代でも謎
・1970年代に再評価、バワーズ「It’s a Bird」
・立体のディズニー、「パペトゥーン」ジョージ・パル
・CGと見まがうパルの最高傑作「チューバのタビー」
・一般映画の手法へ、オブライエン「キング・コング」
・オブライエンを継ぐハリーハウゼン「アルゴ探検隊の大冒険」
・芸術の域に、トルンカ&ポヤール「飲みすぎた1杯」
・日本代表、川本喜八郎
・過去百年の集大成、ティム・バートン「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
などなど……。

そのうち動画を配信予定です、
お待ちください。

いつものように看板上にチラシ、当日は雨で倒れる…
進行の力丸氏によりスタート
正面より
聞き入る観客
客席より

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